平成29年第1回鮎の放流を実施

3月15日(水)今年第1回目の鮎の放流を実施しました。

午前8時に日田漁協大山中間育成種苗センターに集合、各放流地点に稚魚が運ばれました。

この日放流したのは、体長10センチ程度に成長した鮎の稚魚、約305,000尾を本線(筑後川)玖珠川などに放流しました。

今年は、今回を含めて全4回の放流を行い、総数は8~9トン、115万尾の稚魚を放流を予定しています。

組合員の皆さんが集まって放流の準備

体長が10センチ程度に成長した鮎の稚魚

放流地点に到着したトラック

放流状況