10月2日、アユ生育状況等調査実施

10月2日、アユの生育状況の調査が行われました。

この調査は、年に数回実施するもので河川のなかでのハミ跡の調査など実施するものです。調査は、日田漁業協同組合や日田市・国交省筑後川河川事務所・ダム統管・大分県などで構成する「日田市内水面利活用推進協議会」が行っています。

この日は、台風の影響で玖珠川及び三隈川は、濁りがあり、大山川の5ヵ所で調査が行われました。

すでに落ちアユのシーズンとなり、サイズも大きくなって、体長が30センチを越える、いわゆる「尺アユ」の知らせも多く、玖珠川・大山川では、35センチ前後の大きさのアユも上がっているところです。

写真の大山川の松原ダムの直下では、平年では、すでに川を下っているところですが、多くのアユを確認することが出来ています。

例年、11月上旬まで友釣りを見かける日田市内の河川ですが、「まだまだ、いける!」との声もあるくらい、多くのアユを確認しています。

この調査の結果は、「日田市内水面利活用推進協議会」からご報告をいただいたところで公開いたします。